消費者金融からお金を借りるには必ず審査を受けなければなりません。しかし、収入が低い、他社に借入がある、20歳未満などさまざまな理由で、正直に申し込んでも審査に通りそうにないと思う人もいるはずです。

だからといって、申し込む時に嘘をついてはいけません。たとえ審査時に嘘がバレなくても、のちのち非常に大きなリスクを背負うことになります。

嘘は消費者金融に確実にバレる

消費者金融は申し込み内容が本当か嘘か確かめる術を持っています。嘘の勤務先で申し込んでも、職場への在籍確認で簡単にバレますし、借入中なのに借入がないと偽って申し込んでも、信用情報機関に照会するため必ずバレます。

また、身分証明書の提出が必須ですので、年齢を偽って申し込むことも、身分証明書を偽造でもしない限り不可能なのです。

嘘の内容で消費者金融の審査を通過すると

たとえば、巧妙な手法で審査時に嘘がバレなかったとしましょう。ただ、最後まで嘘をバレずに突き通すことは極めて難しいです。審査を通過して実際に借入を行うことができても、利用中に嘘がバレるとその時点で即刻強制解約となります。

残債がある場合は一括返済を求められるでしょう。それだけでなく、虚偽の内容で借入をしたという記録が信用情報機関に登録され、その業者だけでなく、その後すべての金融機関で警戒されることになります。

そうなると、ローンを組むこともクレジットカードを作ることもできなくなるのです。悪質だと判断されれば詐欺罪などの罪に問われる可能性もあります。このように、嘘をついて消費者金融に申し込むことは非常にリスクの高い行為です。くれぐれも申し込み内容は正直に記入してください。
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